日本万馬券研究所

しんがり新聞社のギャンブル班がお届けする競馬と闘う漢のドキュメンタリー。独自のスピード指数である「しんがり指数」でJRAに立ち向かう! いつの日か10億円勝負するのが目標である!

「エリザベス女王杯」の反省会(T_T)

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1着.2番ラッキーちゃん

2着.6番クロコちゃん

3着.11番ラブちゃん

5着.8番クロノちゃん

単勝540.馬連3380.3連複4060.3連単26480.


もう嫌です!どれだけ反省をすれば良いのでしょうか?いくら反省したら、馬券は当たってくれるのでしょうか?(T_T)


しんがり指数」は馬券を買った5頭が抜けていましたから、そして、この中に1~3着がいたのですから、指数に文句は言えません。


問題は、軸選定の下手さ加減であり、馬券の買い方の下手くそ加減であります。素直にboxで買っていたら回収率が400%なのに、2000円をケチった為に…(T_T)


それにしても、日本人騎手は何をしているのか?出稼ぎ外国人騎手に好き勝手にされて…藤岡佑騎手は毎年同じレースをしてるだけだし…デムーロルメールG1の常連さんだし…全く進歩がない!だから、有力馬は外国人に依頼して、彼らはそれに結果で応える。


はいはい、馬券を買って儲けようとする人間がこんな愚痴を言ってはいけません!強い馬が勝つのであって、自分の軸馬が負けた責任を騎手のせいにしてはいけません!己の愚かさを反省すべきであり、上手い騎手をもっと素直に評価すべきです!


次こそは、来週こそは絶対に当ててやる!


(これで外国人騎手を買うと負けるのがいつものパターン…どうすりゃいいんだ…)…(T_T)


235万馬券への道(武蔵野S )

この道シリーズは、日本万馬券研究所の主要研究テーマである「特大万馬券の的中」の為の研究報告書なのですけど、過去9回最大400万馬券までの研究・検討を行って参りましたが、ついに10回目にして「235万馬券」に爪を掛ける事が出来ました!


まぁ、馬券はまだ当たっていないので道半ばなのですけど、このシリーズを始めた頃は特大万馬券に全くカスリもしなかった訳ですから、当研究所の研究は確実に進歩しているのです!(自画自賛?)(^_^;)

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…で、上が「武蔵野S 」の出馬表と出馬レースの「しんがり指数」。

そして、下が当研究所が実際に購入した(外れ)馬券。

(いずれもツイッターにUP済)


各馬の「しんがり指数」最大値を斤量差で修正すると


指数116→5番エア君、8番ドリーム君

指数112→7番ワンダー君①

指数110→9番タイム君②、4番アー君、14番アディ君

指数109→13番スウィ君、16番カフジ君

指数108→3番デュー君、15番ダノン君③

(◯付き数字は着順)



配当、単勝2520円、馬連21070円

3連複422390円、3連単235万3630円



…で、実際の購入馬券の絞り方…

指数同率1位の8番馬は、休み明けで鉄砲実績が無いので、消します!


そうすると必然的に5番馬が指数も抜けているので軸になります。しかし、ここで問題が一つ…3レース前の指数112と前走の指数116が稍重と不良での成績だという事実。彼が軽い馬場が得意だとすると、今回の良馬場でも同じ能力が出せるのか?この点が疑問になりますが、3連勝中なので大丈夫かなと思ったのですけど、万一を考慮して馬券の購入額を減らしました。1点500円を300円にしたのです。


そして、相手には、指数上位の中から、4頭を選びました。この中には勝った9番人気の馬と2着の8番人気がいたのですが、残念ながら指数109の馬は選んだのですが、指数108の15番.13人気はいなかったのでした。


…で、実際の競馬はスタート良く先行に取り付いた軸馬ですけど、途中で何故か後方へ…早いペースを嫌って川田が下げたか?馬が砂をかぶるのを嫌がってやる気を無くしたか?は知りませんが、下げ過ぎてそのまま11着。川田はJBCでも似たケースがあったので…後味の悪い結果になりました。


しかしです。競馬ですから、それは諦めましょう。問題は、軸馬に不安を感じ馬券を絞ったならば、その分を何故保険をかけなかったのか?指数次位の7番馬か?先行出来る9番馬を軸に保険をかけていたならば、もう1頭を追加できたなら…3連複42万馬券が獲れたかも…(T_T)


まぁ、仕方ありません。ここが当研究所の現在の限界なのですから…しかし、せっかくここまで来たのですから、後もう一歩…「しんがり指数」を信じて頑張るだけです!





地方競馬がAI向上で低配当になった時に為すべき対策

ネット競馬の浸透で地方競馬は一時の不振を脱し売上が上昇している様ですけど、主催者は笑顔が止まらない様ですけど、十年以内に頭打ちになり、また、下降期に入っていくでしょう!


何故か?


人口減少も一つの要因ですが、最大の問題は「所属馬の少なさ」と「レースの多様性の無さ」だからです。


確かに現在は物珍しさによって売上は上昇しているでしょうが、間も無くそれは終わります。


何故なら、今のまま少ない馬が同じ様なレースをしていたら、一部の頭の良い競馬上級者に馬の能力比較を完璧に見抜かれるからです。


その結果、その競馬場の配当は全て3桁というか、平均配当が限りなく100円に近づいて行くからです!


そんな低配当の競馬に興味を持ち続ける人はいません!一部のアホなファン以外には見向きもさされなくなるのは必至です!


競馬上級者を舐めてはいけません!AIを駆使すればそれは可能になります。そう、所属馬が少ない地方競馬だからこそ可能なのです!これは10年以内に現実化します!



…でも御安心下さい。

当研究所がこの対抗策をお教えします。競馬法改正が必要かもしれませんけど、これをしないと10年で地方競馬は終わりますから、目ん玉をほじくってご確認下さい!


その方法とは…

貴方は「オートレース」を観戦した事がありますか?このオートにこそ地方競馬生き残りの方策が隠されていたのです!


大した事ではありません。コロンブスの卵的発想ですから、既に発表している方がいる可能性もありますけど、未だに実施されていませんし、そんな噂も聞いていませんから、一度ご検討下さい。


はい、前置きが長くて申し訳ありません。…では、発表します!


ハンデ戦に距離ハンデを導入する!」


分かりますか?分からない方は、「オートレース」の動画を見て下さい。スタートラインが一直線ではありません。弱いと思われる選手のスタートラインが前方にあるのです。


これには、出馬ゲートの改良が必要ですが、不可能では無いはずです。


そして、距離ハンデ戦を導入するとどうなるのか?馬には脚質というものがあるのはご存知ですネ。気の弱い馬は他馬が怖いので、逃げか追込み脚質になります。他馬が気にならなければ原則どこでも良いのですが、スタートが良ければ先行馬になり、そうでなければ差し馬になるのです。


しかし、ここに興味ハンデを導入すると…逃げ馬が最後方の枠に入ったら?…先行馬や追込み馬が前方の枠順になったら?


ほらっ、騎手は大変です。馬も困ります。そして、予想する方も展開を読むのに苦労します。すなわち予想がとてつもなく難しくなるのです。


そもそも地方競馬はほとんどダートで前が有利と言われているのですが、距離ハンデ戦ですと有力馬は必ず最後方スタートになり、彼が逃げ馬だったらどうでしょうか?逃げにこだわれば最初にかなり脚を使わなければならなくなり…かと言って、前に行かなければ馬は戸惑い…


ほらねっ、予想というか、展開というか、脚質というか、その辺がメチャクチャになります。つまり予想が難しくなり、配当は上昇して、地方競馬は生き残れるのです!


如何でしょうか?

良いアイデアだと思うのですが…

平均配当が安くなり、売上が悪くなつてから検討しても遅いと思いますから、早目にご検討下さい。


面白いと思うんだけどネ…(^。^)


☆おまけ☆

私の記憶では、海外大レースではスタートにゲートを使わず、スタートライン近辺に馬が集まっていて、なんかの合図でレースが始まるのがあった様な…(^_^;)…これでも競馬は成立しているんだから、ゲートにこだわる必要はないと思います!

「アルゼンチン共和国杯」の反省会

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アルゼンチン共和国杯

単勝480円、馬連3120円

3連複3070円、3連単23070円


はいはい、恒例の反省会のお時間でございます…(T_T)


なんで、今回の馬券が外れたか?というと、当研究所は7番人気のオジュウチヨウサンを本命にして馬券を買っていたからです。


そのおかげで、レース観覧はオジュウが逃げてくれましたから、それもかなりのスローでしたから、もう直線までは「これはもらったかも!」とドキドキ💓ものでした…(^。^)


しかし、その後彼は馬群の中に…最終的には12着でレースは終わったのでした…(T_T)



なんで、オジュウを本命にしたかというと、彼の去年の有馬記念の指数は111で、今回のハンデ53kgで修正すると114。他馬の指数は105~109になんと10頭ですから、指数的にはオジュウが抜けた存在だったのです!


しかし、懸念が全く無かったか?というとそんな事はありません。前走の有馬記念以来の芝レース・六社S では全く見所も無く破れ、これは半年ぶりのレースですから「まぁ、仕方ないかも…」と思ったのですが、思えば、休み前、有馬記念記念後の障害レース2戦でも、勝つには勝ったのですけど、以前の圧倒的強さにはほど遠いレースだったのです…(^_^;)


結果論ですけど、オジュウは有馬記念がピークだったのかもしれません…(T_T)


しかし、しかししかし…オジュウは親会社の「日本しんがり新聞社」の1億円読者プレゼント🎁の立役者であり、子会社の当研究所がオジュウに対して異常な思い入れがあったとしても、誰がそれを否定出来るでしょうか!?


そんな訳で、8歳になり確実に衰えが襲っていたのに、そこに目をつぶって馬券を買った当研究所…おバカでした…(T_T)



…で、オジュウがいなければドングリ戦ですから、このレースは指数的には見送りか?展開的にスローが予想されていましたから、先行馬を軸にして、相手は不人気馬も…っていう感じでしょうか?長距離戦は騎手の比重が高いので、それを重視していたのなら当たっていたのかもしれませんね…(^_^;)


まぁ、どっちにしても当研究所はオジュウチヨウサンと心中をして破れた訳ですから、後悔はしていません!…「ありがとう!オジュウ!」の気持ちだけです!


お願いだから有馬記念には出ないで下さい…出てきたら、馬券を買いたくなってしまいますから…m(_ _)m

47万馬券への道(みやこS )

11月3日京都11R.「みやこS 」G3

ダート1800m.1着賞金3800万円


①このレースの翌日には浦和でJBCクラシック(ダート2000m.1着賞金8000万円)が開催されるにもかかわらず、中央ダートG1のフェブラリーS勝馬(インティ)とチャンピオンズカップ2着馬(ウェスターランド)が出る不思議!?どちらも調子が良ければより高い賞金を目指すはずなのに…(^。^)


両者とも4~6ヶ月の休養明けであり、JBCにはウィザードとパフュームという有力馬が出るので、こちらの2頭はJBCの2頭と同等の体調にない!と判断できる。こちらの2頭は今後のチャンピオンズと東京大賞典を目標にしており、このレースはたたき台の可能性が高い。


しかし、このレースでは指数的にこの2頭が抜けている事は確かであり、体調が100%でないとはいえ、両者がともに馬券を外す可能性は低い!と思われる。


②出走馬で近走1.1.1で逃げて勝った馬は5頭。1400mの短距離戦である事、5頭が2番枠から16番枠に分散している事と5頭中3頭が休み明けという事実を考えると、各馬が牽制して逆にスローになるケースは考えにくい!と思われる。


③5番スマハマは、7戦4勝で着外無し、その上、前走がレコード勝ちで二番人気に支持されているが、彼は前出のG1連対馬と同等の力があるのか?


前出の二頭の指数は120以上。対してスマハマはハンデ差を考慮しても指数114.5。指数的には大差があり、又、前出レコードにしても同日1勝C1900m戦でもレコードが出ており、非常にタイムが出やすい馬場であり、評価を高くする必要はない!と思われる。


また、彼は逃げ馬であり、一番人気インティと同型であり、インティが90%としても彼に勝てるとは思えない!


④上記を総合的に判断すると、このレースはハイペース必至であり、能力上位二頭の内、差し馬のウェスターを軸にして、相手には一番人気と二番人気が消せるのだから、差し追込み馬の中から京都ダートで連対経験のある6頭を選べば良い!と判断できる!!



ほ〜ら、これで3連複62920円は簡単に獲れ、上手くいけば3連単473050円も貴方のモノになったのでした!…(^-^)


なーんてネ…(^。^)



最後に余談。落馬の件だけど、スミオン騎手が川田騎手に接触?してインティが急ブレーキでズルズル下がって来た所に「さあ行くぞ!」とした国分騎手がぶつかって落馬…スミオンも悪いけど、川田もどうなのか?


不利があるとすぐに競馬を止める傾向が川田騎手にはあるよね。これ競馬法違反だよね!ケガもないのにインティ月最下位になるはずはないからねー…(>_<)



JBCの回顧録




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これ(↑)は11月4日午前中の当研究所のツィート( @nihonmanbaken )です。


…で結果はというと


JBCクラシック

1着・8番 ◎チュウワウィザード

2着・3番◯オメガパフューム

3着・12番ーセンチュリオン

4着・10番△クインズサターン


単勝160円・馬連210円

3連複1180円・3連単3010円


予想は◎◯△の3連単一点勝負でしたので、残念な結果でした。まぁ、3着は開催地の浦和所属馬でしたから、指数も分からず致し方ないかと…


指数的には◎119、◯118、△119(但し、近3走は不振)であり、他は110以下ですから、3連単一点で大丈夫と思ったのですが…△が不振で消えた場合には、地方馬も110前後はあり3着馬は唯一ここで勝った経験があったので…うーむ、△にするべきでしたネ…(^_^;)後の祭り!



JBCスプリント

1着・5番△ブルドッグボス

2着・10番◎コパノ菜七子ちゃん

3着・7番ートロヴァロ


単勝7100円、馬連3730円

3連複146920円、3連単1497730円


ここは、◎が119で抜けた指数。高松宮杯を勝ったミスターメロディは芝指数111で△。その他の中央勢も110以下ですから、このレースはコパノ菜七子ちゃんに勝ってもらう為のレースと判断しました。


レースは逃げたコパノが一人旅でそのままゴールか!と思った瞬間、外から猛烈にブルドッグが襲い、菜七子ちゃんをガブリ!(>_<)


私がブルドッグが嫌いになった瞬間でした…(^_^;)


まぁ、菜七子ちゃんも勝てると思っていて、ついつい肩に力が入ったのでしょう。もう少しのんびり行ったら楽勝だったかもしれませんが、仕方ありませんネ…(^_^;)


しかし、レース後のインタビューはくやしさを前面に出して、涙も出さずに、健気に勝負師の顔でしたから次は大丈夫でしょう!…(^-^)



それはともかく、△5頭が示す通り2着以下は混戦と判断したのですが、まさかの馬が3着に飛び込み150万馬券


コパノのペースに先行勢はスタミナを奪われて全滅、唯一ペースを読み切り絶妙なタイミングで追い出した御神本騎手の好騎乗が際立ったレースでした!


マイルを中心に走り、極端なペースに巻き込まれなかったスタミナが豊富な7番馬が、3着になったのでしょうかネ?


うーむ、分からん!(>_<)



JBCレディスクラシック

1着・3番△ヤマニンアンプリネ

2着・5番◎ゴールドクイーン

3着・11番△ファッショニスタ


単勝450円、馬連1010円

3連複570円、3連単5080円


まぁ、このレース結果については順当で私が言うべき事はありません。


それより、スタート直後に起きた戸崎騎手の落馬ですけど、色々意見はある様ですが、モンペちゃんは逃げ馬で非常に気が弱い馬で、横に他馬が来たのに驚いてラチを飛び越えて逃げようとしたのではないか?と思われました。加害馬?の騎手も大レースで気合いが入り過ぎて、それが馬に伝わり、馬も興奮状態でついついまっすぐ走れなくなったのではないか?…と。


まぁ、戸崎騎手には不運でしたが、普通じゃない落馬でしたから、不謹慎かもしれませんけど骨折だけで本当に良かったと思います。早く回復して欲しいものです!(^。^)



最初に書いた様に当研究所の「しんがり指数」は中央競馬にしか対応していませんから、地方馬に頑張られるとどうしようもないのに、◎◯の4頭は全部2着以内に入りましたので、ダート戦でも馬の能力をそれなりに計算出来ていたと自画自賛!まぁ、全部人気馬なので、アレなんですけどネ…(>_<)


そうそう、こんなに一生懸命予想して回顧録を書いていますが、馬券は買っていませんからねー!(>_<)

頭お菓子んだから、許してネ(^。^)

たまには的中🎯の報告も…(カシオペアS)

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このブログは「日本万馬券研究所」の研究報告書(備忘録)なので、予想が当たろうが外れ様が関係ないのですけど、流石にこれほど「反省会」が続くと自分でも嫌になって来ます!…(>_<)


…で、たまたま今回「カシオペアS」が当たったので報告したいと思います。まぁ、馬券は100円しか買えていないので、個人的には「何故もっと買っていなかったのか⁉️」とお怒りモードなのですがね(^_^;)


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令和元年10月27日(土)

京都11レース・カシオペアS

1着△10番(3人気)指数105(4位)

2着△16番(12人気)指数105(4位)

3着◎8番(1人気)指数108(1位)


単勝760円、馬連16760円

3連複9530円、3連単80330円


如何でしょうか?

12番人気の馬を買えたのが偉いでしょう…(^_^;)

彼は、前走オープン戦を逃げて2着になっていたのですが、前走は小回りの小倉をたまたま逃げて前残りになっただけであり、今回は、小倉より直線の長い京都+他に逃げ馬が2頭いる+7歳の高齢馬である+逃げ馬に不利な16番枠=軽視しても構わない!…と思われ12番人気になったのでする。


しかし、彼の指数は105であり、他の逃げ馬(101と99)と比較すると明らかに能力上位なので、展開がスローに流れた場合を考慮すれば、買わなければならない一頭だったのです!(^_^;)


まぁ、4着馬とは0.1秒差ですから、たまたまなんでしょうけどネ…しかし、競馬は当たった者勝ちですから…(^。^)


また、4着馬も指数上位馬(2位)でしたから、たまには「しんがり指数」も仕事をするのです!(>_<)


…なんてネ…(^。^)