(1)なぜ競馬は荒れるのか?
競馬は、必ず胴元(JRA等)が儲かる仕組みになっていて、その上に多数の「楽して儲けよう!」というギャンブル好きがいるからこそ成立しております!
その多数のギャンブル好きを「生かさず殺さず」の精神で長く馬券を買い続けさせる事により、競馬界が永遠に繁栄する事を目的にJRAは運営に当たっています!
その為には、ある程度的中させたり、尚且、非常に惜しい馬券(2連系の1→3着馬券・3連系の軸馬4着馬券)を経験させる事により「次こそは当たる!」と期待を抱かせる必要があります♪
そこで登場するのが、スポーツ紙・競馬専門紙等の競馬マスコミです♪彼等は日頃馬券代を稼ぐに忙しい一般競馬ファンに対して、競馬専門家としてもっともらしい予想を教授して生活の糧にしています!
そして、彼等は馬券が外れても決して責任を取る事はありません!馬券が外れたのは馬の体調のせいであり、騎手が展開を読み違え下手くそに騎乗したせいにします!
また、たまに当たると「完璧予想!」と自画自賛しますが、当たるのは素人が考えても当たる本命馬券だけです!
まぁ、そのな自称専門家ですがほぼ全員が競馬養分なのを忘れてはなりません!特に本命党の予想家は全員酷い収支であり、大穴を当てた穴党予想家がたまに年間収支をプラスにするだけです!
そんな養分専門家を頼りにしている一般競馬ファンが儲かる筈がありませんよね♪
話がだいぶ横に逸れましたが、この競馬マスコミこそ万馬券製造機なのです。彼等の予想が当たればそのレースは本命馬券となり、外れたら穴馬券となります!
つまり、競馬が荒れるのは競馬マスコミが馬券下手なせいなのであります!
(2)なぜ競馬マスコミは馬券を外すのか?
それは、彼らは非常にマジメで特に近走の成績と調教に目を奪われる傾向にあるからです!
何の理由もなくて前走二桁着順になった馬や調教でパッとしなかった馬に対して、彼等は絶対に重い印を付けません。下手すると最初から予想の構想から外しています!
当然それらの馬は馬券に絡まない事が多いのですが、それは下級条件戦程正解なのですが、だからこそ下級条件戦は本命馬券が多いのですけど、この成功体験が競馬マスコミを馬券下手にしています!
新馬戦からオープン戦・G1レースまで同じ思考で競馬予想をしているからこそ彼等の上級レースは外れる事が多くなります♪
(3)競馬レースには2種類ある
ご存知の様に競走馬は原則勝利数によりクラス分けされており、同じ実力同士の馬がレースをする事になっています!
しかし、下級条件には格上馬(上のクラスでも活躍出来る馬や将来のG1馬)がいるレースがあります♪
格上馬がいるレースといないレースの2種類があるのです!
格上馬がいると一見固いレースになると思いますが、確かに半分のレースはガチガチの配当に収まるのですけど、残り半数は中穴か大荒れになります!
その格上馬が体調や展開・アクシデント等で馬券を外す場合があり、その時は思いがけない大穴となります♪
また、馬券に入った時でも、他の人気馬が格上馬を負かしに行くと余計な脚を道中で使う事になり最後はバタバタになり馬群に消える事がよく起こり、無欲でレースに臨んだ不人気馬が馬券に絡む事は時々起こります!
一方、格上馬が存在しないレーはそれこそドングリの背比べですから、何かの拍子で着順はガラッと変わりそうですが、実は展開に恵まれ勝ち上がった馬が結構存在しており、彼等は特殊な条件下でしか好走出来なくほぼ人気薄なので、こういう馬が多いと競馬は固く収まります♪
、、、、以下、工事中!