日本万馬券研究所

通常時はTwitterランドにいます。ここは研究成果発表場所かなぁ😅しんがり新聞社のギャンブル班がお届けする競馬と闘う漢のドキュメンタリー。独自のスピード指数である「しんがり指数」でJRAに立ち向かう! いつの日か10億円勝負するのが目標である!

【しんがり指数】の弱点(備忘録)

しんがり指数】はスピード指数の一種であり、馬はレースで全力を出して走り、馬の能力はレースの走破タイムによって計算できる前提で計算されています!

しかし、長年レースを観て指数を計算していますが、時としてその指数が後々間違いなのではないか?と疑問が生じる事があります♪(^_^;)

それは、以下の場合が想定できます!

 

①勝ち馬の能力が抜けてる場合

勝ち馬が先行した前の馬を可愛がりゴール直前に先頭馬を交わして勝ったレースの指数は低くなる!

これは、馬が賢くレースを知っている、もしくは、騎手の言う事を素直に聞く事が出来て、尚且、勝ち馬の実力が違い過ぎるから出来ることである。下位レースを連勝して来た馬もこの例に当てはまる。

また、下位レースならともかく、上位レースでは鞍上が他馬の実力を見極める能力が無いと出来ないので若手騎手には無理かも…(^_^;)

例:25/4/13 阪神・大阪ハンブルクC他

 

 

②ペースがスロー過ぎる場合

道中のペースが重馬場でもないのに通常より2秒以上スローの時は、弱い馬も上位に残る場合があるので注意が必要!

この時、勝ち馬との着差が開く場合があるが、指数は負けた馬を基準にしないと変な具合いになる♪(^_^;)

また、超スローになるケースは、①逃げ馬の単騎逃げ(人気薄なら更に良い)、②単騎で無くても全馬先頭を走りたく無くてペースが異常に落ちる。③人気馬が全頭差し追込馬で牽制している内に前と大差が付いてしまう。④馬場が悪化して前に行く馬が足元を気にしてスピード出せない等がある。

また、直線で前と大差が付いた場合、後の馬は無理をして追い上げても怪我のリスクの方が高いので騎手も諦めて流れのままにレースが決まる事あり♪この場合、指数は低めに出やすいので注意が必要!